スタッフ日誌

年末年始ってなんか不安にならない?<アラガ―>

2019.12.30 UpDate

こんにち!
久しぶりのアラガ―です。

ほんと久しぶりです。
全然浮上してこない私です。
見かねたス★シが気を使って、頼んでもないのに最近日誌書いてましたね(ひどい言い方)。
無言のメッセージを受け取りました。年末最後だし自分で締めようと思います。

ということで2019年もWhirlpoolを応援いただきありがとうございました。

やはり一番印象深いのは『pieces/渡り鳥のソムニウム』ですね。間違いない。
自分たちにとっての美少女ゲームの原点や原動力となるものを再確認し、それに向かって懸命にゲームを作る。
制作者としては当たり前なことかもしれませんが、最初から最後までその意識に曇りなく突き進めたのは、もしかしたら初めてのことと言えるのかもしれません。
そこで得た糧をこれからもっと伸ばせられるようなメーカーになりたいと強く思えたタイトル、それがピーシーズですね。
猫忍ももちろん大きい存在です。最初初めての低価格タイトルということで(メリクリは除く)不安も大きかったタイトルですが、3作も続けることができて本当に幸せな1年でした。
初めてきた税務調査も無事に乗り切ることもできましたし(爆)。

2020年もWhirlpoolの活動は続きます!
早速年始から弾を用意していますので、また皆さんのお目に触れる機会も増えることでしょう。
乞うご期待!


コミケの委託グッズも早々に売り切れてしまったようで、1月に通販も検討しております。
まずは事前通販にお申込みいただいた方への発送を優先しておりますので、そちらは1月下旬までには準備が整うと思います。

ということで来年もどうぞ宜しくお願い致します<m(__)m>
良いお年を!